午前中は,ゼミの院生向けに一コマお話.講義というほど堅苦しくなく,そもそも単位も出ない自主ゼミのようなもの.
昼食を挟んで,午後はM1のゼミ.Ireland-Rosen,
A Classical Introduction to Modern Number Theory (Graduate Texts in Mathematics)
の4乗剰余記号のあたりに入って,でも,相互法則の証明は次週に回すという.Gauss自身がこの発見について記録した論文が,邦訳されている(
ガウス 数論論文集 (ちくま学芸文庫)
)ので,彼らに紹介しておく.
すでに蒸し暑く,夕方になると体にきれがない(朝方にあるとは主張していない).
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