2008年6月7日土曜日

木曜日はセミナ

隣町でのセミナ。例によってメンバの一人と雑談しつつ。ナルキェビッチ著「素数定理の進展 (上)」の話など。私は木曜の昼休みに買ったばかりで読んではいないけど。

高速バスの停留所が、ドトールのまん前に移動していた。しばらく時間があるので、私はドトールでパソコンを広げてお仕事。一時間ほど集中して作業できた。ドトールしばらく前から完全分煙化(喫煙席とは透明なパーティションで区切られた)、居心地が大変良くなった。

今回のスピーカは、某大学のD2の方。関数体の類数のことは以前ちょっとかかわったことがあり、大変興味深く拝聴した。終了後の懇親会の席で、私の勤務先から、同大学の大学院へ進学した方の消息も聞けた。元気な様子で何より。

上掲の、ナルキェビッチの本、文献表が「主要なもの」のみに削られていて、完全版はシュプリンガーのwebからダウンロードすることになっている。その旨が、同書の文献表のページに脚注であるのだが、まだ公開されていないようである。ちなみに原書はこちら。なぜかAffiliateの検索で引っかからない。

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