さて,van der Waerdenの定理
「任意の正整数
という主張がある.つまり,
この証明は,例えば,ア・ヤ・ヒンチン著,蟹江訳の「 数論の3つの真珠 (はじめよう数学)
主張を一般化(高次元化)した,Graham-Rothschildの定理というものがあって,次の主張
「
ここで,
- 全ての
に対して, , であるか,もしくは - 最後に
が現れる所まで成分が一致している,つまり, - ある
に対して , かつ, , ( )かつ ( ).
この証明を,2回ほどに分けて述べてみたい.主張は一般化されているが,そうすると意外なことに,証明はずっと簡潔になる.
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